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ほうかご百物語

2008年03月20日
ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)
(2008/02/10)
峰守 ひろかず

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あらすじ
第14回 電撃小説大賞<大賞>受賞作
ピュア可愛いイタチさんと僕の、ちょっとトボけた不思議な放課後物語。

「いきなりで悪いけど、あなたの血、吸ってもいいかな」
高校生で美術部員の真一は、忘れ物を取りに戻った夜の学校で見知らぬ少女に出会う。
少女はとても美しくて、でもその瞳は銀色に輝いていて、しかも真一の血を吸いたいと言う。
少女の正体を “イタチ” だと見抜いて難を逃れた真一は、非常識にも彼女とある約束を交わす……。
翌日、美術室に現われたイタチ少女。
曰く、この学校は妖怪が出やすく、しかも真一は彼らを引きつけやすい体質だから手遅れになる前に約束を果たしに来た、と。
約束を果たすまで、イタチは真一の身を守ってくれるという。
美術部の先輩で妖怪マニア・経島御崎の提案により、イタチは美術部に迎えられることになる。
そしてイタチの言葉通り、学校には様々な妖怪たちが現れ始めて……。
ピュア可愛いイタチさんと普通の高校生・真一の、ちょっと不思議な放課後物語
レビュー
電撃小説大賞受賞作
それなりには面白かった。
キャラも立っていて主人公の直球な発言に
恥ずかしがるイタチちゃんはかわいいし、
妖怪についてもとても調べられていたけど
なぜこれが大賞なんだろうと残念ながら思ってしまった。
悪くはないが3000作以上もの頂点にこの作品が立っていることが
不思議に思った。
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