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TYPE-MOON新作「魔法使いの夜」

2008年04月06日
『'''魔法使いの夜'''』(まほうつかいのよる)とは奈須きのこの未発表・未完成の伝奇小説である。略称は「まほよ」。
== 概要 ==
『月姫』、『Fate/stay night』、『空の境界』に連なる奈須の世界。原点にして雛形とされる作品。『月姫』の魔法使いである'''蒼崎青子'''を主人公とし、『空の境界』の'''蒼崎橙子'''もメインキャラクターとして登場する。とある洋館に男1人・女2人で暮らすという『Fate/stay night』の設定の原型でもある。
本作品は一般的な意味で発表はされてない。過去に一度形になったことがあるらしいが、そのときの発行部数は5冊以下とのこと。なお厚さは『月姫読本』並に分厚いようで、現在入手は不可能である。武内崇、OKSGは読んだことがあるらしい。なお、本作は全3部構成らしいが現在のところ第1部しか完成していないため、武内は「続きを読みたい」と発言している。
なお、奈須によると『魔法使いの夜』の原本はTYPE-MOONの会議室にひっそりと置かれているとのこと。
今まで発表が期待されていたが、2008年4月4日についにTYPE-MOON公式サイトで製作が発表された。詳細は「TYPE-MOONエース」および「TECH GIAN」6月号発表とのこと。
== あらすじ ==
田舎から出てきた青年・静希草十郎が偶然、蒼崎青子の魔法(旧竹箒にあったこの頃の解説では、まだ魔術・魔法の区別がされていない模様)を目撃してしまうところから始まる。しかし、電気もない田舎育ちである草十郎には都会の全てが魔法のようなもの。都会の人間ならそんなこともできるのではと考えるほどのズレっぷりだった。一方、青子は久遠寺有珠に草十郎を殺すように言われ、草十郎の抹殺を決意する・・・。

感想
話には聞いていたが……早く読みてえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
魔法使いの夜なんてタイトル陳腐だけどこの人が書いてると思うと陳腐じゃなくて。
凄く面白そうに見えてくるのは不思議だ。
TYPE-MOONというより奈須きのこの書く新伝奇小説ほんとに面白いからなぁ。
次はゲームなのか?小説なのかとても気になるところである。
http://www.typemoon.com/product/witch/witch.html
↑TYPE-MOON「魔法使いの夜」

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