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電波的な彼女

2008年03月25日
電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2004/09)
片山 憲太郎

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あらすじ
見知らぬ少女に忠誠を誓われたらどうする?
突然見知らぬ少女に忠誠を誓われた自称不良のジュウ。加え、何かと絡んでくるクラスの人気者・美夜。ある事件から、巷で話題の通り魔犯を捜し始めるジュウだが、犯人は身近に…!?
レビュー
紅の片岡憲太郎のデビュー作
ヒロインの「私は前世であなたの従者でした」と言ってつきまとう少女が怖い。
率直にそう思った。ミステリー要素があるんだけど実際微妙だった。
でもヒロインと主人公の奇妙な友人関係は、後半から面白くなっていっていて
なんかモヤモヤはあるけれど続きが読みたくなるような話だった。
紅とのクロスオーバーもあるのでそこも見所
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紅~醜悪祭 上

2008年03月20日
紅~醜悪祭 上 (1) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)紅~醜悪祭 上 (1) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)
(2007/11)
片山 憲太郎

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あらすじ
マンガ連載超大人気!&アニメ化決定!
クリスマス目前の真九郎に降りかかる、至高の悪。
新米揉め事処理屋の高校生・紅真九郎。 紫と初めて迎えるクリスマスを目前に、 銀子からもたらされた凶報。 それは、真九郎の目標である柔沢紅香の死。 信じられない真九郎は、その真偽を確かめる決意をする。 真九郎に待ち受ける未来は…!?
レビュー
手にとって思ったのが醜悪祭ってすごい名前だよね
読み終えてもそこまで醜悪かな?と思ってしまった。
相変わらず紅は面白くなっていく。紫もどんどん
世間に慣れていって変化してきていて
真九郎の周りも話も少し変化してきている。
悪宇商会も本気になり柔沢紅香の死。
早く続きが読みたくなる終わり方でした。

紅―ギロチン

2008年03月19日
紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2006/07)
片山 憲太郎

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あらすじ
駆け出しの揉め事処理屋・紅真九郎にきた一通の電話。それは、商売敵である悪宇商会からの勧誘だった。一度は応じた真九郎だが、最終課題に出されたのは、なんと暗殺計画への参加。標的となるのは、一人の病弱な少女。真九郎は当然のごとく拒否し、交渉は決裂。そして暗殺阻止へと動き出す。しかし、踏み込んだ闇はあまりに深かった。立ち塞がる悪宇商会の殺し屋・斬島切彦。その恐るべき刃は、真九郎と紫の仲までも引き裂き、さらなる窮地へと追い詰める…。
レビュー
紅 二巻
この人はシリーズが増したほうが面白くなっていくタイプの人みたいで
今作もとても面白かった。
ページも薄くなく読みごたえがあると思う。
紫がとてもかわいくて自分自身あまりロリコンってわけではないが目覚めて
しまいそうになる恐ろしい小説www
前作の敵役だった悪宇商会からスカウト、そして出会う斬島切彦
コイツが強いめちゃ強い。でもギロチンというよりも超強力なカマイタチって
かんじだな

2008年03月19日
紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2005/12)
片山 憲太郎

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あらすじ
揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の我侭に振り回されながらも、その騒がしい日常に真九郎が慣れ始めたとき、最悪の使者が終わりを告げる。宿命、楽園、そして紫の願い。全てを知った真九郎の選択は…
レビュー
電波的な彼女よりもこちらのほうが自分は好きだった。
揉め事処理屋の真九郎と大財閥の御令嬢の紫との掛け合いなども面白く
文体もとても読みやすくて、とても面白いのでおススメする。
ただし、下ネタが駄目な人にはだめかもしれない。
今春からアニメも始まるそうなのでそちらも期待してみる。
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