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電波的な彼女

2008年03月25日
電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2004/09)
片山 憲太郎

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あらすじ
見知らぬ少女に忠誠を誓われたらどうする?
突然見知らぬ少女に忠誠を誓われた自称不良のジュウ。加え、何かと絡んでくるクラスの人気者・美夜。ある事件から、巷で話題の通り魔犯を捜し始めるジュウだが、犯人は身近に…!?
レビュー
紅の片岡憲太郎のデビュー作
ヒロインの「私は前世であなたの従者でした」と言ってつきまとう少女が怖い。
率直にそう思った。ミステリー要素があるんだけど実際微妙だった。
でもヒロインと主人公の奇妙な友人関係は、後半から面白くなっていっていて
なんかモヤモヤはあるけれど続きが読みたくなるような話だった。
紅とのクロスオーバーもあるのでそこも見所
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零崎双識の人間試験

2008年03月24日
零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)
(2004/02/06)
take

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あらすじ
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。Webに連載したものを加筆・訂正してノベルス化。
レビュー
西尾維新の戯言シリーズの外伝第一作
主人公はいーちゃんではなく、しかも三人称でちょっぴり驚いたがすぐ慣れた。
お話の内容は戦闘、戦闘、戦闘、
時系列はクビシメロマンチストの後ぐらい
戯言シリーズ好きな人は絶対読むべき。
双識がいい兄過ぎて予想外だった。
人識の過去が少し分かったりしてニヤニヤして読んでしまった。

バカとテストと召喚獣2

2008年03月24日
バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))
(2007/04/28)
井上 堅二

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あらすじ
いよいよ学園祭! 文月学園ならではの試験召喚大会も催される。
明久たちFクラスの面々は先の戦争に負けて以来「みかん箱」「ござ」という極貧の設備に甘んじてきた。
そんな劣悪な環境と超頭の悪いクラスに絶望した瑞希の父親が、
なんと娘に転校を勧めている――と明久は美波から打ち明けられる。

憧れの瑞希の転校を断固阻止する為、明久は学園祭の出し物で資金を稼ぎ、人並みの設備を購入、
さらに召喚大会での優勝を画策するが!? えんため受賞作第2弾。
レビュー
今作の見所は当然ながらテストの馬鹿な解答なんですが
明久、雄二、美波、秀吉、ムッツリーニ、瑞希と個性な面々も引き続き活躍。
この巻では新たに美波の妹の葉月が加わり、
一巻の終盤で登場してきた霧島翔子は今巻から序々に実力を発揮していきます。
続巻のほうが面白くなっていると僕は思いました。
学園祭の試験召喚大会が熱い!?

新本格魔法少女りすか

2008年03月21日
新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)
(2004/07/17)
西尾 維新

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あらすじ
心に茨を持った小学五年生・供犠創貴と、“魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、りすかシリーズ第一弾!魔法は、もうはじまっている。
レビュー
正直タイトルがあまりにもアレな名前なので正直買いづらいので
amazonで買いましょうwww。
内容はそこらへんの魔法少女とは比べ物にならないくらいシリアス
りすかの名前の由来はリストカットからで魔法を発動させるには
自らの血が必要など従来の魔法少女とは全く違う。
主人公の供犠創貴。コイツすごく嫌なやつです。
周囲の人々を演技で騙しつづけ、『駒』と呼んで利用している。
「魔法使い」使い。
使われてんじゃねーよ。魔法使いのくせに

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸

2008年03月21日
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)
(2007/06)
入間 人間

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あらすじ
小学生兄妹の失踪事件と連続殺人事件が同時に起こっているとある田舎町。 8年前にも誘拐騒ぎがあったその町で、「僕」は「みーくん」として「まーちゃん」こと御園マユに思い出してもらうことができた。 ところがマユの自宅には、失踪したとされた小学生の兄妹がいて……。
レビュー
西尾維新の戯言遣いのいーちゃんとヤンデレ少女とのお話
そんな感じ。「嘘だけど」って言葉がくせになりそう。
戯言だけどっぽいけど・・・
作者は構成をうまく組んで読者を騙していて面白いんだけど
西尾維新に影響を受けすぎているかな。
内容は文句なしで面白かったので西尾維新っぽさを気にしないなら
読んでみてほしい。
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